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March 26, 2005

日本VSイラン

 W杯アジア最終予選日本破れる!
 でもアウェイで1対2ならOK。バーレーンは、ホームでイランと引き分け、アウェイで北朝鮮に2対1で勝ち。
 これでターゲットは、バーレーンになる。次のホームでの30日のバーレーン戦が本当の天王山。W杯予選に楽勝は無い。これがW杯最終予選。最後まで決してあきらめず、プレッシャーに負けない者が勝ち抜くことができる。バーレーン戦は、選手に極度のプレッシャーがかかる。これに勝てるか?自分との戦いだ。
 南米予選はもっと過酷だ。いつもブラジルとアルゼンチンが抜けているが、その他の国々は厳しく、きわどい勝ち点争いを演じる。すべてがサッカーを中心に回る。選手は命を賭ける。国民は満たされぬ生活の思いをサッカーに注ぐ。
 フランスW杯の最終予選を思い出す。成田空港はジョホールバルへ行くサポーターが目立った。地球の裏側のアルゼンチンについたとき、日本がイランに勝ち、初めてのW杯行きを決めたことが衛星放送で繰り返し放映されていた。翌日、ブエノスアイレス市内は、夜の対コロンビア戦に向けて盛り上がっていた。すでにアルゼンチンはW杯行きを決めていた。コロンビアは敗退が決まっていた。それにもかかわらず、市内はサッカー一色である。渋滞した車の窓からアルゼンチンの国旗が靡いていた。これだけのものを背負っているチームに勝つにはそれなりの気構えがなくてはならない。サッカーは正に戦いだ。このとき、ブエノスアイレス滞在中には、山一證券の自主廃業と北海道拓殖銀行の破綻のニュースも衛星放送で聞いた。人生には厳しいときもある。決してあきらめず、食らいつくことだ。
 

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