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April 18, 2005

アメリカの外資系会社は、動き出すと早い。

 外資系と言ってもそれぞれの国々で、特徴がある。ガンガンとやるのは、アメリカ系だ。動き始めたら、いつも大至急となる。今日も、4日後に設立登記申請をして受領証を取るようにとの依頼があった。クライアントには、払込取扱銀行と取扱事務の受託並びに大至急の処理について、事前交渉をするように説明した。当方は、設立関連の書類一式を作成するのに必要な情報を取得して、類似商号の調査と書類作成に着手した。夕刻、ドラフトを完成させたので、明日の調印と定款認証の段取りを手配した。
 韓国や台湾も「大至急」と依頼になることが多い。 
 一方、ヨーロッパは、比較的ゆったりとしている。また、業種によっても、違いがある。金融関係は比較的「大至急」となる。
 フィーについては、緊急度に比例するようだ。アメリカの外資系は比較的、フィーについてはシビアではない。台湾もシビアではない。ヨーロッパ、韓国はシビアだ。

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