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April 30, 2005

ルイガノで旅をしたい

louis_garneau
 昨日は、愛車のルイガノに乗って、軽いサイクリングに出かけた。ルイガノは、元々マウンテンバイクのメーカーであるが、私のルイガノは、ドロップハンドル仕様の珍しいタイプである。色はモノクロで、精悍かつへービーデューティな印象のバイクだ。前輪の両側に一つづつ。後輪の両側に1つづつ。ハンドルの前に一つ。サドルの後ろに1つ。合計6個のバックを装置できる。更に、後ろの荷台には、テントなどの大きめのものを載せることもできる。これだけ荷物を積めれば、1週間や2週間のツーリングは問題ない。フルに荷物を積んだ場合、総重量は20キログラムを超えるかもしれない。問題は、それだけの荷物を積んで、アップヒルをこなす脚力があるかである。ルイガノは、それだけの脚力の無い者を受け付けない。強靭な脚力を有する旅する男のためにのみあるバイクだ。
 まず、都川沿いのサイクリングロードを起点から東金有料道路の大宮インター付近までを一往復した。都川は、千葉市のど真ん中を流れてあまりきれいではない。しかし、サイクリングロード付近は、中流域にあたり岸の両側は、田んぼや原野になっており、川には、鯉、どじょう、カメ、マムシなどがいる。夏には、清流にのみいると思っていた川トンボなども飛んでいる。昨日のような天気の良い日にバイクで風を切って走ると本当に心地良い。
 都川沿いのサイクリングロードだけでは、距離的に物足りないので、千葉港にあるみなと公園に行った。港の先端まで行こうとしたが、いつも間にかフェンスが設置されて、自動車道は通行できなくなっていた。この辺りは密入国を警戒しているのであろうか、24時間体制で警察車両が警備をしている。千葉ポートタワーの足元に広がる人口の浜では、ゴールデンウィークの初日ということもあって多数の家族連れが潮干狩りやバーベキューを楽しんでいた。しばしの休憩をとりひき返した。
 今日は、ツーリングではなくて、ほんの小手調べのサイクリングだ。ルイガノには寂しすぎる。いつかこいつをブリスベンからシドニーまで走らせてやるつもりだ。

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