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August 25, 2005

東京は台風に直撃されています

 東京は、台風の影響で、雨が降り続いている。雨は、ときどき激しくなり、窓ガラスにバケツの水をぶちまけた様に流れる。

 午前中は、合併関係の書類のチェック。

 午後、外資系会社が増資の手続中だが、銀行とのやりとりがうまくいっていない。クライアントは、銀行の対応の悪さに憤っている。外資系というと、マネーロンダリングの問題もあり、銀行は資本金の払込事務取扱の受託に慎重になる。しかし、それ以前に外人だというだけで、なるべく受けたくないという雰囲気が感じられる。

 かつて、在日フィリピン人が会社を設立したいというので、資本金の払込事務を取り扱う金融機関を探したことがある。一緒に銀行に行って、強くお願いしたことがある。

 今、知り合いの司法書士から質問があった。

 1.韓国の会社について、外国会社の登記をするときの準拠法の記載の仕方は?
   「大韓民国法」ではなくて、「大韓民国商法」がよい。当事務所の過去の例をみると「韓国商法」というのがあ  った。これは、正確ではないので、「大韓民国商法」がよいと思う。

 2.宣誓供述書は、どこでやる?
   在日韓国大使館領事部か?本国の公証人である。なお、韓国の弁護士も認証権限がある。

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