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September 03, 2005

「人体市場」、「ドナービジネス」

 今日の残暑は、厳しい。明け方からむし暑くて、寝苦しさを感じ始めた。

 午前6時に起床して、大阪のクライアントから依頼のあった「特約店契約書」の見直しと、その交渉過程で使う「覚書」のドラフト作成をした。メールで送信。

 朝食を終えて、東京の事務所へ向かう。途中、八重洲ブックセンターで、来週のディベート大会のための準備作業で使う書籍を5冊購入した。ディベートのテーマは、「ヒトの命に値段はつけられるか?」他2題。

 「人体市場(副題、商品化される臓器・細胞・DNA)」(岩波書店)
 「ドナービジネス」(新潮社)
 「病院経営を科学する」(日本医療企画)
 「命に値段がつく日」(中央公論新社)
 「医療事故」(祥伝社)

 「ドナービジネス」をパラパラと見たが、恐ろしいことが書かれている。思わず引き込まれて、読み続けてしまう。

 事務所で、雑務を終えた。

 午後2時からは、アーク都市塾の卒業レポートの作成のための勉強会を行う。ある地区の単独事業、自己負担共同事業、デベ負担共同事業、再開発のそれぞれについて、事業プランを作成してどれがよいかについて、レポートする。そして、月曜日には、そのプレゼンをしなければならない。

 

 

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