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February 23, 2006

クレームは宝物

 今日は、密度の濃い一日だった。

 午前中は、公正証書の作成に立ち会うためにクライアントと公証人役場にいった。終わると11時40分頃だったが、近くのスペイン料理や早めのランチにした。事務所を移転する前には、しょっちゅうこの店に来ていた。エスペロとうい名の店で、確か銀座には、2店舗ある。ここのランチは、前菜、メイン、ライスORパン、飲み物の各パートから一品を選択して、しめて1000円だ。特にお勧めは、前菜のパートで選ぶパエジャだ。本場のパエジャコンクールでも何回か賞をもらっているというだけあって、美味しい。但し、限定品なので、正午を少しでも過ぎてから入店すると売り切れになってしまっていることがある。そんな訳で、早めのランチとなったわけだ。

 午後は、夕方にあるクライアントとの打ち合わせに備えて、契約書のポイントとなる事項をまとめて文書にした。

 初めてのクライアントからご請求書のことでクレームを頂戴した。日本人は、クレームの仕方も、クレームを受けたときの対処の仕方も下手だ。日本人は、そもそもサービスや商品に問題があり不満に思っても、実際にクレームを言う人は少ない。逆に、サービスや商品を提供する立場にいて、相手からクレームを受けると感情的になったり、平謝りしてしまったりする。

 クライアントからクレームを受けたらありがたいと思うべきだ。心の中で不満を抱いたまま去って行かれるよりも、問題点を認識して、サービスの改善を図る機会を与えてもらったことを感謝すべきだ。

 今回のクレームは、クライアントのおっしゃることが、ほとんど正論だ。すぐに、改善する。

 今夜は、不動産のデューディリジェンスレポートを仕上げて、翻訳に回さなくてはならない。

 もうひと踏ん張り

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