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March 14, 2006

花粉症かな?

 目がショボショボとする。鼻水が出て、頭が痛い。いつもの風邪の症状とは、違う。花粉症かもしれない。

 韓国には、花粉症は無いそうだ。うちの子供の韓国から同級生のお母さんも花粉症に悩まされているという。他の国はどうなのだろう。隣の国には無い病気が日本にある原因は何だろう。本当に杉の花粉だけの原因だろうか?

 外国から来た人が、天狗の嘴のようなマスクをしている日本人を見ると奇異に感じるだろうか。南アフリカでは、オゾン層の破壊が進み、紫外線から目を守るために小さな子供もサングラスをするという。日本で、小さな子供が真っ黒なサングラスをかけていたら、引いてしまう。自分の国で見慣れた光景もよその国の人が見たら違和感を感じることはたくさんあるのだ。

 中国人や台湾人を除くと、書類に印鑑を押すことは、外国人にとって、スリリングな体験だ。発音をカタカナ表記した印鑑を作ってあげると喜ぶが、たとえ、認印であっても書面に押印することの責任を説明すると真剣な顔になる。やっぱり自分のサインで処理されないことが、とても不安な様子だ。

 こちらとしては、その人のサインであるとどのようにして、確信を得るのだろうかと心配する。私には、似ているとは感じても同一であるとは、到底判断できない。登記申請でも同様の不安がある。登記官が、就任承諾書のサインとサイン証明書のサインが同一であると判断するのは、本当は難しいのではないか?本当は、サイン証明書を添付する場合も就任承諾書に認証官による認証文の奥書がなされるのがベストだと思う。ただ、そうなると、書類の操作が面倒になる。印鑑証明書であれば、印鑑証明書と就任承諾書を別々に動かすことができるからだ。そんなわけで、奥書方式でないサイン証明書を使うことが多い。

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