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April 17, 2006

新規渉外事件

 アメリカ法人の子会社を現行有限会社法の有限会社で設立することになった。もう時間が無い。必要な情報を入手してドラフトを作成した。先方の担当者も日曜日の深夜だというのに仕事をしている。実は、アメリカ人の一部は、世界で一番働くのではないか?

 他県の司法書士の方から渉外相続事件をご紹介していただいた。法定相続人の一部がアメリカ人で、アメリカに居住している模様だ。かれらを探し出すことから始まる。

 台湾のIT関連の会社に勤務する日本人の担当者の方から電話をいただく。日本に進出を検討しているそうだ。近々、来日の予定があるということなので、会社の設立等に関するミーティングのお約束をした。

 

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