« だまされて投資信託を買うな! | Main | アマゾン牢人、棄民 »

May 11, 2006

会社法の講義の準備

 ここに来て、渉外事件の量が増加して、1段階上になった感がある。隣接士業への紹介案件、逆に紹介を受ける案件も増加している。今週の紹介案件は次のとおり。

 弁護士へ、

 ①外資系企業の本社の賃貸借契約のトラブルに関する案件。

 ②外国会社の支店による約5000万円の債権回収案件

 弁理士へ

 ①外資系会社の商標登録の件

 税理士へ

 ①新規設立外資系会社の設立時各種届出および顧問契約 

 ②外国会社のブランチの設置時各種届出および顧問契約

 ③IPの現物出資における評価

 各専門家との緊密かつ円滑な受託体制を工夫する時期かもしれない。

 明日は、監査法人の事務所で会社法の講義をするので、講義資料を作成する。時々、こういうことをやると強制的に勉強するのでよい。人に説明することで理解が深まる。

 一時会計監査人の選任手続きを説明した方がよいだろうか?

|

« だまされて投資信託を買うな! | Main | アマゾン牢人、棄民 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67543/10021398

Listed below are links to weblogs that reference 会社法の講義の準備:

« だまされて投資信託を買うな! | Main | アマゾン牢人、棄民 »