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June 23, 2006

沖縄は梅雨明け

 アメリカの会社と日本の会社ないし投資家グループとの合弁会社の話が進んでいる。当事務所には、アメリカサイドの弁護士からあれこれと質問が来る。税金に関する問い合わせが多い。一般的な説明は、できるが、どこかの段階(報酬が決まり、着手金をもらった段階)で税理士に加わってもらう必要がある。

 石垣島の不動産取引の案件で、農地法5条の許可が下りる見込みだとの連絡が入る。登記原因証明情報や委任状等の準備にとりかかる。買主が日本に拠点のない外国法人になるので、委任状や宣誓供述書(資格証明書と住所証明書を兼ねる)のドラフトを作成して、メールで送らなければならない。

 沖縄地方は、すっかり梅雨明けしている。決済が楽しみだ?

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