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February 19, 2007

東京マラソンとオルセー美術館展

 昨日は、何年か振りに上野の東京都美術館に行き、「オルセー美術館展」を見た。絵画には、あまり関心はないが、家内に連れられて、子供といっしょに絵画鑑賞をすることになった。

 行って、びっくり!雨の中にもかかわらず、こんなにも多くの人々が、絵画を鑑賞する豊かな心と余裕を持ち合わせているとは。

 外では、冷たい雨の中を3万人もの人々がマラソン大会に参加して、健脚を競っている。

 世の中、いじめ、自殺、ニート、汚職、企業不祥事などばかりで、日本はどうなるのだと、心配になる今日この頃だが、美術館の混雑とマラソン参加者の頑張りを見ると、日本の将来には希望がある。

 ところで、絵画に関心の無い私だが、教科書、新聞、雑誌などで、一度は目にしたような絵画を生で見るのは、感激だ。特に、「アルルのゴッホの寝室」は、懐かしさえ感じた。その絵は、未だに輝き、強烈なねじれたエネルギーを発散していた。

 

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