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March 19, 2007

深セン⇔香港⇔マカオ

 昨日、香港・マカオの出張から帰朝した。

 何社かの既存のクライアントと潜在クライアントと面会できることができた。また、香港のソリシター(事務弁護士)と会計士と渉外事件の相互協力について色々と議論することができた。今後、香港関係の業務の拡大が期待できそうな内容だった。

 報告することは、てんこ盛りなので少しづつ報告する。

 当初は、香港と深センの訪問を予定していたが、今、投資ブームでホットなマカオを見ることになった。香港とマカオはそれぞれ別の特別行政区であり、深センは、中国本土になる。そのため、香港⇔深セン、香港⇔マカオの往来には、パスポートと出入国カードがいる。香港から深センに行くには、原則として、ビザがいる。日本人は、免除されているが、一緒に行ったオーストラリア人は、事前に日本大使館において、ビザを取得しておいた。申請してから1週間くらいで取得できる。また、我々の宿泊したホテルが香港だったので、2度、深センに行ったので、彼は、2回分のビザを取得しておいた。

 香港から深センに向かう列車やマカオに向かうフェリーの中では、到着するまでに入国カードを書き始める。深センの場合は、終着駅の香港側で、外国人であれば香港入国の際に提出した入国カードのカーボン紙の2枚目に当る出国カードを提出する。しばらく歩いて、深セン側では、中国への入国カードを提出する。帰りはその逆をやる。

 目に付いたのは、地元の香港人は、出入国カードを書くのと同時に、携帯電話のSIMカードを差し替える。香港、深セン、マカオで携帯電話のキャリアが異なるので、差し替える必要があるのだ。たとえて言えば、関東では、ソフトバンクのSIMカードを使い、関西では、auのSIMカードを使うようなものだ。このようにSIMカードを差し替えるだけで、簡単にキャリアを乗り換えることができるのをロックフリーという。私が使っているノキアE61もロックフリーなので、現地で、現地のキャリアのSIMカードを購入して、差し替えれば、地元の携帯電話に早代わりする。今回は、現地のSIMカードを試す時間が無かったが、次回はぜひとも試してみたい。

 

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