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January 23, 2008

CRM(顧客関係管理)の重要性

 司法書士は、毎年、前年度の業務年計報告を書士会にしなければならない。今回は、報告に際して、前年度に受託した業務の分析をしてみた。そうすると改めて、既存のクライアントの比重が大変大きいものであることがわかる。既存のクライアントからの定期的な仕事が、安定した売上を維持することにつながる。

 CRMのコンセプトを明確に意識して、システムとして事業経営に取り入れて行く必要がある。ちなみに、当事務所では、salesforce.comのCRMソフトの導入(SaaSで提供される)を検討中だ。

 参考:

 CRMとは、

「大量生産・大量消費を前提としたマスマーケティングの時代から、消費者個別のニーズに合わせたOne to Oneマーケティングの時代へという市場環境の変化により、注目を集めている経営コンセプトである。」(『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 SaaSとは、

「Software as a Service(SaaS、サーズ)とはソフトウェアをサービスとして提供するソフトウェア販売の新しい形である。具体的には、従来の「ライセンシング」という形でパッケージソフトを販売し収入を得るのではなく、ソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供し、月額使用料というような形で収入を得る事業モデルである。」(『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

 本日の主な渉外業務

 1.午前中、香港の会社の方が来社、日本進出の法的形態についてご相談を受ける。

 2.午後、ヨーロッパの会社の関係者の方が、ごあいさつに見える。

 3.午後、韓国会社の日本法人が、役員変更と増資をするというので、打ち合わせに来社

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