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August 01, 2011

アジアで出世するには、英語+中国語

 グローバル企業の日本法人の社長さんが、シンガポールで開催される同企業グループのアジア全体会議に出席するそうだ。

 いまでは、グローバル企業のアジア統括が、香港かシンガポールにあるのは、珍しくない。日本法人は、その統括下にあるローカルの法人という位置づけになる。

 香港やシンガポールの統括法人で出世するには、英語は当然として、中国語を話せることが、有利になるそうだ。なぜなら、香港やシンガポールは当然として、マレーシアやインドネシアなどの華僑のビジネスマンもまた、英語と中国が話すことができるからだ。また、マネージャーが、中国市場の現場とコミニュケーションを取る場合、中国語が不可欠だからだ。

 日本も世界で活躍できる人材を育成しなければならないが、今の学校教育を見ていると、もっと工夫と努力が必要に思う。


 

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