June 14, 2008

ポップコーンが食いてェー!

 2週間くらい前に、いつものように酔っ払って、深夜に帰宅したら、お袋の置手紙があった。だらだら、クドクドと書いてあるが、要は、体を壊すといけないので、酒を飲むのを控えろ、ということだ。

 素直に、聞き入れることにする。

 以後、早寝早起きを心掛けている。

 朝5時に起きて、ヨーロッパとアメリカの市況を見る。為替は、目まぐるしく局面が変わる。ユーロ/米ドルは、ユーロ高を予想していたのだが、先週は、ポールソンの口先介入もあって、米ドルが、高くなっている。為替は、短期では、丁半ばくちに違いない。複雑、大規模、流動的な社会・経済・政治のすべての要素を考慮して、たった一つの数字に集約することは不可能だ。

 ブラジルの鉄鋼大手、ヴァーレ(旧リオ・セド)の株を買ったのだが、その後すぐに、大規模な増資計画が発表された。希薄化の懸念があるのだろうか、やや株価を下げている。先週は、新興国関連のETFも下げた。年初に仕込んだコモデティETFは、15%のプラスで利益を確定させた。余剰資金が原油市場に流れ込んでいるため上昇したが、これらの資金は、所謂臆病なお金なので、いつ逃避するかわからない。あまり近寄らないことにする。

 かわりに資源株ファンドと食料株ファンドを仕込んだ。石油メジャーも穀物メジャーも当分良さそうだ。

 去年から年初にかけては、日本の優良株に投資していたが、思わぬ下落により損失を出してしまった。今年は、広く地域、商品、様々なものに分散投資することにする。また、時間的分散も図るため、毎月一定額を購入する方法も一部取り入れた。

 ところで、今夜は、W予選の日本対タイ戦がある。ポップコーンを食べながら、観戦しようとしたが、コンビににポッポコーンが売っていない。トウモロコシが、ポップコーン用に回らないためだろうか?チョコレートの品数が少なくなっていることにも気が付いた。

 世界経済は、何かおかしいぞ。

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October 02, 2006

ディープインパクト敗れる!

 今日の日本時間の深夜にパリで行われた凱旋門賞において、デイープインパクトが3着に惜敗した。

 ディープインパクトは、ハリケーンランとシロッコと共に、3強を形成していたが、ハリケーンランは3着、シロッコは8着となった。勝った、レイルリンクとディープインパクトとの斤量差3.5キロを考えると、ディープインパクトの3着は、非常に価値がある。これで、レーティングでは、世界一になるのではないだろうか?かつて、ロンシャン競馬場の凱旋門賞において、初登場で勝利したのはラムタラとダンシングブレーブという名馬のみだそうだ。残念。

 レイルリンクは、強かった。斤量差を活かした面もあるが、今回のレースを期に勢力図を書き換えたといってよいだろう。フランスでは、ハリケーンラン、シロッコ、レイルリンクが3強だ。

 日本は、次の名馬に期待しよう。

 それにしても、レース開始時の入場行進にファンファーレがないのはさびしい。学生の頃、東京競馬場のすぐ近くに住んでいた。周りには、有名な騎手や調教師の家がたくさんあった。ファンファーレが聞こえると競馬場に自然と足が向かってしまった。サクラショウリがダービーを勝利したときは府中市内が盛り上がったなあ。「サクラ」の馬が凱旋門賞に勝ったらすごい!

 

 

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June 13, 2006

日本代表敗れる!

 日本代表がオーストラリアに1対3で敗れた。選手が試合の流れを読む力があり、かつ、監督の適切な選手交代があれば勝てた。

 後半の前半は、日本のペースであった。ここでは、全力でもう一点を取りに行く時間帯であった。マラソンで言えば、スパートをかけて、一気に引き離しにかかるべきチャンスだった。選手は、全力で、もっと早く、正確に、そして丁寧に攻撃すべきであった。

 選手は、このマラソンでいう「スパート地点」を読みきれなかった。

 さらに、監督は、この「スパート地点」で、選手に「スパート地点」であることを知らせる意味でもFW大黒を投入すべきであった。投入が遅すぎた。

 最後は、戦略抜きの消耗戦になったが、気力に勝ったオーストラリアが「戦い」に勝利した。

 これで、日本の1次リーグ突破の可能性はほとんど無くなった。しかし、最後まであきらめてはいけない。何があるかわからない。最後が、ブラジルだということに深い意味がある。サッカーは、スポーツであるが、それがすべてではない。スポーツであることはサッカーの一部であり、サッカーは戦いでもあり、ビジネスでもあり、人生でもある。

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May 16, 2006

ワールドカップの日本代表23名決定

 今日(すでに昨日)、ワールドカップの日本代表23名が発表になった。

 またしてもサプライズ!エースFWの久保が選出されなかった。ジーコ監督自身が日本のエースとして期待していたが、腰、ひざ、足首の故障があり、選出を断念した。已むを得ないだろう。

 久保に代わるFWとしては、タイプからして巻しかいない。佐藤寿人は、大黒とタイプがダブル。

 他は概ね順当な選出だと思うが、唯一、フランス1部リーグのルマンでレギュラーを張るMF松井大輔を選出しなかったことは残念だ。ジーコ監督は、わざわざ、フランスまで彼のプレーを視察に行っていて、良い評価をしていたので選出されると思っていた。

 フランス1部リーグは、ヨーロッパでは、トップリーグとはいえない。しかし、アジアの基準を超えた世界基準のプレーができなければレギュラーは取れない。確かに、遠藤や福西は、アジア予選やアジア選手権で、日本代表に大きく貢献してきたが、彼らのプレーがワールドカップで通用するかどうかは、未知数だ。アジアのレベルで通用するプレーが、世界では、全く通用しないことがある。松井は、月間MVPを取得したこともあり、フランスリーグでも上位の部類に入るプレーヤーだ。これを糧に次に期待したい。

 

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May 03, 2005

擬似世界旅行

 午前中、メールをチェックした。アメリカの学生から、夏休みに当事務所でインターンシップをしたいので、ビザの取得に協力して欲しい旨のメールが入っていた。彼は、アメリカでもトップ5に入る経済学部の学生だ。英語、韓国語及び日本語ができる。休み明けに入管にコンタクトを取る旨の返事をした。
 今年のGWは、遠出する予定は無し。ここ数年、混雑を避けて、GWの遠出は止めている。午前中は、他に、読めずに積んでいた本を読んだ。午後から、車にルイガノを積んで、花見川サイクリングロードに向かった。稲毛海浜公園に車をとめ、検見川浜を経由して、花見川サイクリングロードのやや上流までを往復した。往復で約2時間、30キロ。のんびりとした走行だ。サイクリングロードの起点である検見川浜は、ウインドサーフィンのメッカだ。浜辺に腰を下ろして、ウインドサーフィンの群れを眺めているとやはりどこか暖かい海に行きたくなった。
 夜は、「この夏は忘れない」(坂口憲二)のDVDを見た。サーフィンをしながら、世界中の海を巡るという内容だ。少々、旅行気分を味わえた。バハ、カリフォルニアに行ってみたい。

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April 30, 2005

ルイガノで旅をしたい

louis_garneau
 昨日は、愛車のルイガノに乗って、軽いサイクリングに出かけた。ルイガノは、元々マウンテンバイクのメーカーであるが、私のルイガノは、ドロップハンドル仕様の珍しいタイプである。色はモノクロで、精悍かつへービーデューティな印象のバイクだ。前輪の両側に一つづつ。後輪の両側に1つづつ。ハンドルの前に一つ。サドルの後ろに1つ。合計6個のバックを装置できる。更に、後ろの荷台には、テントなどの大きめのものを載せることもできる。これだけ荷物を積めれば、1週間や2週間のツーリングは問題ない。フルに荷物を積んだ場合、総重量は20キログラムを超えるかもしれない。問題は、それだけの荷物を積んで、アップヒルをこなす脚力があるかである。ルイガノは、それだけの脚力の無い者を受け付けない。強靭な脚力を有する旅する男のためにのみあるバイクだ。
 まず、都川沿いのサイクリングロードを起点から東金有料道路の大宮インター付近までを一往復した。都川は、千葉市のど真ん中を流れてあまりきれいではない。しかし、サイクリングロード付近は、中流域にあたり岸の両側は、田んぼや原野になっており、川には、鯉、どじょう、カメ、マムシなどがいる。夏には、清流にのみいると思っていた川トンボなども飛んでいる。昨日のような天気の良い日にバイクで風を切って走ると本当に心地良い。
 都川沿いのサイクリングロードだけでは、距離的に物足りないので、千葉港にあるみなと公園に行った。港の先端まで行こうとしたが、いつも間にかフェンスが設置されて、自動車道は通行できなくなっていた。この辺りは密入国を警戒しているのであろうか、24時間体制で警察車両が警備をしている。千葉ポートタワーの足元に広がる人口の浜では、ゴールデンウィークの初日ということもあって多数の家族連れが潮干狩りやバーベキューを楽しんでいた。しばしの休憩をとりひき返した。
 今日は、ツーリングではなくて、ほんの小手調べのサイクリングだ。ルイガノには寂しすぎる。いつかこいつをブリスベンからシドニーまで走らせてやるつもりだ。

「Luiguanu.JPG」をダウンロード

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March 26, 2005

日本VSイラン

 W杯アジア最終予選日本破れる!
 でもアウェイで1対2ならOK。バーレーンは、ホームでイランと引き分け、アウェイで北朝鮮に2対1で勝ち。
 これでターゲットは、バーレーンになる。次のホームでの30日のバーレーン戦が本当の天王山。W杯予選に楽勝は無い。これがW杯最終予選。最後まで決してあきらめず、プレッシャーに負けない者が勝ち抜くことができる。バーレーン戦は、選手に極度のプレッシャーがかかる。これに勝てるか?自分との戦いだ。
 南米予選はもっと過酷だ。いつもブラジルとアルゼンチンが抜けているが、その他の国々は厳しく、きわどい勝ち点争いを演じる。すべてがサッカーを中心に回る。選手は命を賭ける。国民は満たされぬ生活の思いをサッカーに注ぐ。
 フランスW杯の最終予選を思い出す。成田空港はジョホールバルへ行くサポーターが目立った。地球の裏側のアルゼンチンについたとき、日本がイランに勝ち、初めてのW杯行きを決めたことが衛星放送で繰り返し放映されていた。翌日、ブエノスアイレス市内は、夜の対コロンビア戦に向けて盛り上がっていた。すでにアルゼンチンはW杯行きを決めていた。コロンビアは敗退が決まっていた。それにもかかわらず、市内はサッカー一色である。渋滞した車の窓からアルゼンチンの国旗が靡いていた。これだけのものを背負っているチームに勝つにはそれなりの気構えがなくてはならない。サッカーは正に戦いだ。このとき、ブエノスアイレス滞在中には、山一證券の自主廃業と北海道拓殖銀行の破綻のニュースも衛星放送で聞いた。人生には厳しいときもある。決してあきらめず、食らいつくことだ。
 

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